採用情報

先輩紹介

管理栄養士

1. 入社動機
学校給食・病院・福祉・産業など、食の専門家として管理栄養士が活躍できる現場は数多くありますが、利用者と深く長期間かかわれる老人福祉施設に魅力を感じ入社しました。
れんげ荘は私が中学校まで過ごした校区にあり、地域活動もできるのではと考えています。
2. 入社からこれまでの経緯
以前勤務していた給食会社では献立作成に一日のほとんどの時間を費やしてました。れんげ荘では、厨房の衛生管理や食品管理、利用者の栄養ケアマネジメント、行事食の提案など、業務が全く違うため、戸惑いながらも、勉強し経験を重ね行ってきました。
各部署のスッタフにも協力してもらっています。
3. 現在の仕事
特養・プラネットホーム入居者の身体状況や食事状況を観察し、栄養ケアマネジメントを行っています。
食事量の低下や体重の変動に注意しながら、嚥下機能や咀嚼機能も考慮し、最適な食事形態で提供できるようにします。
また食べやすく調理する方法や、新メニューの開発は厨房スッタフと話し合い実践します。
4. 今までで一番印象に残ったこと
私が入社したころのエビチリは、玉ねぎとムキエビのケチャップ炒めのような仕上がりでした。
給食ではありますが、中華料理店のような、エビのぷりぷり感を出したかったので、ムキエビをジャンボサイズに変えました。
油通ししたなすやピーマンを加え、彩が良く見た目もおいしそうになりました。
今ではれんげ荘の人気メニューの一つです。

看護師

1. 入社動機
れんげ荘で働き出したきっかけは、知人の紹介で月2回程のバイトとしてお世話になっていました。
れんげ荘で働く看護師と関わらせて頂く中で、利用者様と寄り添い、日常生活における少しの変化に気づく事の大切さを学びました。
今後、高齢化が進むにつれ、高齢者看護に携わり経験したいと思い、入社に至りました。
2. 入社からこれまでの経緯
以前は、総合病院で手術前後~看取りといった幅広い分野の看護に携わってきました。
初めて施設で働き、病院とは違いDrが常にいるという状況ではなく看護師の観察力・判断力・アセスメント能力を問われ、学ぶ事が多い日々です。
3. 現在の仕事
先輩看護師からの助言を頂きながら、利用者様の身体的・精神的変化の観察、必要時Drへの報告・指示を受け内服薬の投与、病院との連携について学んでいるところです。
また、介護スタッフを対象とした勉強会の実施をさせて頂き、自分自身の学びの一つとなっています。
4. 今までで一番印象に残ったこと
れんげ荘での看取りケアを間の当たりにした際に、利用者様を看取る介護スタッフが、自分の家族を見守るように送っていたのが印象的でした。
日々のコミュニケーションがあるからこその感情なんだなぁと実感しました。

機能回復訓練課

1. 入社動機
子供の出産後、子育てをしながら働く事ができる職場を探していたところ、知人から紹介されたのがれんげ荘でした。
初めて訪ねたときに職員の方々が笑顔で挨拶をしてくれたことが印象に残り、ここで働こうと決めました。
2. 入社からこれまでの経緯
入社後は特別養護老人ホーム及びショートステイの機能訓練、デイサービスの機能訓練を担当してきました。
それぞれ介護スタッフと協力して、その方に合った方法や生活の中で行える機能訓練などを話し合いながら行ってきました。
3. 現在の仕事
現在は、デイサービス、プラネットホームを中心に機能訓練を行っています。
また生活面での相談も受け付けています。
特別養護老人ホームでも新規入居の方などの面接を行って、現在の機能を維持できるように介護スタッフなどと協力しています。
4. 今までで一番印象に残ったこと
機能訓練を受けて笑顔を見せてくださることが嬉しいです。

経理

1. 入社動機
母親が福祉の仕事をしていたためこの分野に興味を持ち、大阪府内で就職活動をしていたところれんげ荘と出会いました。
当時はちょうどプラネットホーム・プラネットハウスの開設直前で、「これから新しいことが始まる」というワクワク感が印象に残っています。
2. 入社からこれまでの経緯
まずは1週間研修でグループホームにて介護職として勤務しました。
短い期間でしたが少しでも現場の空気を知ることができた良い時間だったと思います。
その後事務所に配属されましたが、大学では畑違いの勉強をしており、経理については全く未知の世界でした。
先輩や顧問税理士に初歩の初歩から教わり、簿記の資格もなんとか取ることができました。
3. 現在の仕事
顧問税理士とともに全ての事業所の資金を把握し管理します。
れんげ荘は多数の施設やサービスを持つ「総合福祉施設」のため、各事業所によってお金の動きも異なってくるので、それぞれと連絡を取り合い進めていくことが必要になっています。
また事務所では広報誌の作成など、自分の特技が活かせるような業務もさせていただいています。
4. 今までで一番印象に残ったこと
毎月数百名の利用者様に宛てた請求書を作成するのですが、事務所の少ない人員をフル稼働させて作業しています。
入社当初は素人同然でひたすら決まった作業を進めていましたが、家族様からの「請求書がわかりづらい」といったご意見もあり、改善に向けて取り組むこともありました。
現在は事務所として「どうすればより喜んでいただけるか」を考えながら進めています。
単なる事務作業にとどまることなく、ご意見も参考にしながらよりよいサービスを与えられるようにというところが今後の課題となっています。

生活相談員

1. 入社動機
「人に役立つ仕事に就きたい」との志しから大学卒業後に児童養護施設の職員を5年経験。 日々の子どもたちを支援する中で、人に寄り添い、向き合うことの大切さ」を学ぶ。 前職を経て関わる対象は「子ども」→「高齢者」と違っても これまでの経験を発揮することができるとの思いから、れんげ荘への入社に至る。
2. 入社からこれまでの経緯
入社(H24.2~8):ショートステイの受け入れ調整、面談、契約等を担当
H24.9~27.4:デイサービス 生活相談員
H27.5~  :三箇牧地域包括支援センター 社会福祉士
―ショート担当―
介護経験はなかったがショートステイの受け入れ業務を担当することにより、介護に対する基本的な知識を習得に努める。
―デイ相談員―
より多くの利用者様、家族様と関わりを持つことができ、やりがいのある仕事である。 家族様の想いをしっかりと受け止め、利用者様の希望にできる限り沿える様に 日々のサービス提供を心がけ、自立につなげていくことを念頭に支援に携わる。  
3. 現在の仕事
地域包括支援センター
地域の高齢者が、住み慣れた環境で継続して生活ができる様に、 保健、介護、福祉の専門スタッフが連携し支援をはかる。 常に地域に求められているニーズを汲み取れる様に心がけ、 切れ目のない支援が提供できる様にその地域に応じた社会資源の構築にも働きかける。 ・要介護状態にならない様に介護予防につながる様な定期的な取り組み ・介護保険申請、介護サービスの利用に関する相談援助・地域ニーズの把握、そのニーズに応じた社会資源の構築 等  
4. 今までで一番印象に残ったこと
加齢に伴う疾患(両膝関節症)を患い身体機能の低下、運動不足による下肢筋力の低下が原因で引きこもり傾向となった利用者様との関わりについて。
もともと社交的で友人が多く、外出することも多かった利用者様の 「以前の様に戻りたい」との強い思いから、デイサービスの利用が始まる。
当初は、身体機能の低下により悲観的になることも多かったが、 利用者様の言動に寄り添って、向き合って支援する中で、 レクリエーション・行事への参加、継続してリハビリの取り組んでもらい、 以前の様に少しずつ活気を取り戻していく。
笑顔も増え、「いずれは趣味であった旅行にも出かけたい」との意欲向上にもつながり、 「デイを利用して良かった」と感謝された出来事が仕事の励みとなっている。